2025年12月30日
年末のご挨拶2025
会員のみなさま
今年も一年間、ハードなトレーニング本当にお疲れ様でした。
そして、今年も無事に年末を迎えることができたのは、会員のみなさま一人ひとりのご理解とご支援のおかげです。心より感謝申し上げます。
さて、2025年を振り返ると、これまで以上にスタジオの「グローバル化」を前進させることができた一年だったと感じています。
昨年までは、私やインストラクターが海外へ出向く機会が多い年でしたが、今年は会員のみなさまにも参加していただけるグローバルな企画を、いくつか実現することができました。
まず3月には、ハンガリーから私のトレーニングバディであり、大親友でもあるトーマス・ヴァルガが来日し、3日間にわたるトレーニングセミナーを共に開催することができました。
6月には、スタジオとして初となるブラウンベルトテストを開催し、7名のブラウンベルト保持者が誕生しました。
10年以上の経験を積み重ねてきた彼らの存在は、このスタジオにとって大きな誇りであり、非常に価値のあるものだと感じています。
9月には、クラヴマガ大阪トレーニングセンター初の海外ツアーとなる
「オーストラリアトレーニングキャンプ2025」を開催し、会員のみなさまと共に海外へ渡り、オーストラリアのKMDIとの交流を深めることができました。
10月には、今年で3回目となる恒例の石垣島キャンプを開催しました。
スタジオとは違う環境で、南の島の心地よい空気の中、心身ともにリフレッシュした時間を過ごすことができました。
一方で、今年は東京セミナー、京都セミナー、警察関係者向けセミナー、ボランティアセミナーなど、昨年に比べ数多く実施できなかった企画も多くあり、その点については申し訳なく思っております。
どうしても身体は一つしかなく、また私自身の要領の悪さもあり、すべてを思うように回しきれなかったことは、今年の大きな反省点であり、今後の課題だと感じています。
実はこの挨拶文を、私は病院のベッドの上で、一年間を振り返りながら書いています。
クラヴマガを始めて16年が経ち、特にこの3年間は、全速力で走り続けてきました。
身体が悲鳴をあげていることは分かっていましたが、私の性分もあり、立ち止まることができないまま、ここまで来てしまいました。
手術後の現在は、まだ思うように腕を上げることができない状態です。
クラヴマガを始めたばかりの方が一つひとつ動きを覚えていくように、
トレーニング中にケガをして、そこから復帰していく方がそうであるように、
私自身もまた一からリハビリとトレーニングを積み重ね、
今まで以上のコンディションでスタジオに戻るつもりです。
それでは、どうぞ良い年末年始をお迎えください。
2025年12月30日
クラヴマガ大阪トレーニングセンター
ヘッドインストラクター
岡﨑 友普


